とどの詰まり

そんなに意味がない

11/20

二度寝したら気に入らない年下を殴る夢をみる。

手伝ってもらって本棚を運ぶ。

ラーメンを食べる。

11月17日

ゴッドファーザーを観る。

 

W法律事務所の面接を受ける。

相性が悪い相手への対応を聞かれ、おだてると答える。

座右の銘を聞かれ、感謝の正拳突きと答える。

 

とんかつを食べて元気になったので、1人カラオケへ向かう。

温泉

都市が水没していた。

水深は20メートル程度で、水は透き通っていた。

底には家屋、乗用車、電柱、畑があって、白い人(人型のシルエットをした白いかたまり)が生活していた。

 

自分はヤングジャンプ2冊分くらいの大きさのビート板を腹の下に据えて、両手で水を掻きながら前進していた。

白い人たちとは無関係だった。

動機は不明だが温泉を目指していた。温泉という言葉だけは知っていたが温泉が何かを知らなかった。

 

高架に沿って前進しているとラウンドアバウトのような形状をした場所に差し掛かった。

渦巻き状に速く流れるプールのような場所で、中央には3メートル程度の高さのイスがあり、監視員のような人が座っていた。

その人から、①この先に海があるので淡水と混ざらないようにするためこの施設が必要であること、②温泉とは地下熱で温められた海水が海底から噴き出す海域であり危険が伴うこと、③温泉には黒い人(人型のシルエットをした黒いかたまり)が住んでおり、黒い人は海底から噴き出す海水に運ばれてやってくる古代生物であることを聞いた。

温泉への道のりは長く険しいようだった。

試合前

散歩がてら近所の公園を散策しているとアメフトのチームにスカウトされた。

自分は足が速く黒人選手と並走できた。

パスのスピードも速いうえ相手方ディフェンスの裏を狙うスルーパスも上手だった。

 

早速試合が始まることになりグランドに召集がかかった。

その時自分は小学校の中庭にある池(ビオトープ)に両足を浸していた。

池から足を出そうとした時に自分が石のスニーカーを履いていることに気づいた。

石のスニーカーは所々に半径2センチ程度の穴が開いていて、金魚、メダカ、ヤゴ等が自由に出入りしていた。

また表面が苔に覆われていた。

自分は直感的に苔を落とさなければ試合に出られないと考えて、付近に落ちていたタワシで苔を落とすことにした。

石のスニーカーは生物の住処になっていたので、動かした瞬間おびただしい数の生物が靴の穴から飛び出してきた。

いくら待っても生物の流出が止まないので、自分はそのまま苔を落とし始めた。

タワシはひどく劣化しており苔を落とすどころか、こするたびに損傷していった。

苔を落とす作業が難航するなか試合開始のアナウンスが反射して聞こえた。

水族館

ホームセンターへ向かって国道沿いを歩いていた。

季節は夏で日差しがきつかったので、日陰を求めて側道へ逸れた。

国道に沿って幅10メートルくらい、深さ1.5メートルくらいの川が流れていた。

川の存在に気付くと同時に、突然、自分の体は川の中へと移動した。

 

うきわのサメとエイが川下からこちらへと泳いできた。

うきわとはいえ嚙まれたらひとたまりもないと考えて川上へと泳いで逃げた。

川上では小さな手足(指は5本ありヒトの指に似ている)の生えたプラスチック製のアロワナが待ち構えていた。

そのアロワナの口は、「参加者が順に歯の形をしたスイッチを押していき当たりが出た時に口を閉じるワニ」の口のような形状をしていた。

よく見れば水中にはいたるところに色とりどりの「口をパクパクさせてマグネット付きの釣り竿で釣られるカエル」がいて、苦しそうに口をパクパクさせていた。